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現在、日本ではコンピュータで男女をマッチングさせる大手結婚情報サービス系会社、全国に多数の支部がある連盟に加入して活動する結婚相談所支部、独自で集めた地域会員で活動している個人、または中小の結婚相談所会社など、会員募集広告を見かけない日はないと思います。その中から人生で一番大切な”結婚”を任せる結婚相談所を選択することは難しいことです。昔は地域の世話好きのお年寄りなどが仲介して結婚するケースが多かったのですが、現在はそのようなお年寄りもいなくなり、結婚相談所の果たす役割が重要になってきました。
以前は、結婚相談所は異性にもてない男女が入会する所と思われた時代もありましたが、現在では異性に人気のある方でも結婚相手の選択肢を広げる目的で入会する方が多くなりました。このような結婚相談所の役割の変化から、私どもでは大手連盟に加入して、5万人の登録会員の方から、初婚や再婚を問わず全国すべての年代、すべての職業の方との出会いの機会を提供することにより会員の方のニーズに応じております。
現在、日本では少子化の問題が叫ばれております。高学歴、自立心、結婚観の多様化等により結婚しない女性、または結婚を考える女性でも男性に対してますます高い条件を提示することが一般的になってきております。 したがって国内では、結婚を希望しても結婚できない男性の多い事は皆様ご存知の事と思います。また、日本人の高齢化や高年齢離婚の増加で、一人暮らしのさびしい老後を送られている方も増えております。しかし、国内の結婚相談所に入会しようと思っても、条件の悪い方は入会を拒否されたり、たとえ入会しても何年経過しても成婚できない方であふれているのが現状なのです。
一方、大手情報サービス会社のようにコンピュータでマッチングするシステムでは、入会時に高額の入会費用を取ります。経営はこの入会時の収入で成り立っているため条件の悪い方も入会できます。しかし、入会しても平均的な条件の方でもなかなか結婚には至らないのが現状です。人はこれまでの生い立ち、考え方、家庭の事情など背負っているものも百人百様です。大手情報サービス会社としては効率を求め、出来る限り人件費を排除するためコンピュータでマッチングするシステムを採るのですが、データだけのマッチングでは大多数の会員の成婚には無理があります。このような理由で、私どもの結婚相談所に入会された方で以前に大手情報サービス会社の会員の経験がある方が非常に多いのです。
それでは、どのような結婚相談所に入会することが良いのでしょうか。ホームページでも街の広告でも入会勧誘するためのキャッチ・コピーが氾濫しています。なかにはマスコミ取材が多さを宣伝文句にしている結婚相談所があります。私どもの結婚相談所も場所柄、マスコミ取材申し込みやテレビ出演を求められることが多いのですが、制作会社AD等がホームページなどからできるだけ近い場所にある結婚相談所に方端から電話して取材に応じてくれる相手を探しているのが現状で、決して評判を調べてから取材を申し込む訳ではありません。また、入会会員が多いことを宣伝文句にしている結婚相談所ますが、入会会員の割にカウンセラーが少なければ、1人のカウンセラーがお世話を出来る人数の限度がありますので、結局は倒産した英会話のNOVAのように会員の不満が高まることが予想できます。結婚希望の方にとって結婚相談所に入会する目的は、結婚相手を探して成婚することですから、希望を成就した会員の方は良い結婚相談所にめぐり会えたと言えます。つまり、会員の方にとって結婚相談所の評価は成婚という結果がすべてです。
このようなことから、私どもでは条件の良い結婚希望者のみを入会させるなど効率ばかりを求めることなく、各々の入会した会員の方の目線で、サービスの提供を目指しています。コンピュータの役割も否定しませんが、最終的にはアナログ的なサービスの優劣で会員が結婚できるかどうか左右すると考えています。私どもはプロですので、最終的に結果を出すことにより存在価値があると考えます。
これまで、結婚相談所のカウンセラーは先生と一般に呼ばれていますが、先生とは会員と上下関係があることを意味します。私どもは先生ではなく、芸能人のマネージャーのような立場で会員と共に歩みたいと思います。是非私どもに入会して幸福をつかむことをお勧めします。幸福とは自分でつかむものです!
結婚相談所 ビーンズ銀座
代表 末続 健一
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